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MAT式乳房ケア講座 実技1月21日開催

eラーニング + 実技1回 + 6か月LINE相談 ※認定試験(任意) 実技後もLINEで質問OK。 資格取得者は更新中(1年間)もLINE相談利用可 自宅学習+実技で確実にスキル習得

開催予定2027年1月21日 - 2027年1月21日
132,000円
場所:渋谷区周辺を予定。開催場所確定後、メールにてご連絡させていただきます。

予約枠残数:7


サービス内容

■ 講座内容 eラーニング(全3回)  - 視聴可能期間:2か月間 実技講習  - 所要時間:約4時間  - 講習冒頭に、eラーニングに関するご質問をお受けいたします。  - 苦痛がなく効果が得られる乳房マッサージの手の動かし方、乳腺炎へのマッサージ方法や対応   方法、乳房うっ積・乳汁分泌増加に効果的なマッサージ方法をご説明します。 LINE相談窓口  - 実技講習後6か月間、どなたでもご相談可能です。  - MAT周産期ケアリスト資格取得者は、更新料1万円をお支払いいただくことで、更新期間中 (1年間)も常時LINE相談がご利用いただけます。 MAT周産期ケアリスト資格取得(任意)  本資格の取得には、レポートの提出および認定試験の受験合格が必要となります。  - レポート提出期限:実技講習日(資格認定試験前まで)   ※必要に応じて追加提出をお願いする場合がございます。  - 実技講習実施前までに、レポート提出が完了していることを必須条件といたします。  - 認定試験(所要時間:約40分)は、実技講習当日の開始前に実施いたします。  - 試験の受験は任意です。受験されない場合でも、受講料の返金はいたしかねます。  - レポートは教材とともに事前に送付いたしますので、内容をご確認のうえ作成してください。  - レポートの枚数および形式は自由です。  - 作成したレポートは、実技講習当日にご提出ください。  - 資格取得後は1年ごとの更新制となります。更新料として年間1万円をお支払いいただくことで、更新 期間中は常時LINE相談をご利用いただけます。 ■ 学べる内容(カリキュラム概要) ① 乳房の構造と機能 ― 正確なケアは、解剖生理の理解から始まる ― 乳房の解剖・生理を基礎から整理し、根拠に基づいた手技につなげます。 ② 母乳とホルモン ― ホルモンがわかると、アセスメントが面白くなる ― プロラクチン・オキシトシンを中心に、母乳分泌のメカニズムを臨床に落とし込みます。 ③ 母乳の利点を“伝えられる助産師”へ ― 消化吸収・母の利点・児の利点・虫歯との関係まで ― 「なんとなく良い」から「納得して選べる母乳育児」へ導くための知識。 ④ 母乳への移行物質と正しい指導 ― 飲むな・吸うな、だけではない支援 ― カフェイン・アルコール・喫煙・薬剤について、エビデンスに基づいた実践的指導を学びます。 ⑤ 妊娠期から始める乳房ケア ― 産後に困らない母乳育児は、妊娠期の関わりで決まる ― 妊娠初期・中期・末期それぞれの乳房変化と、今伝えるべき具体的指導。 ⑥ 乳汁生成の3段階とコントロール ― “今、何が起きているか”がわかるとケアの質が変わる ― エンドクリンコントロール × オートクリンコントロールの視点から、 乳汁生成を段階的に理解し、的確なケアにつなげます。 第Ⅰ期:乳房うっ積・血乳・乳頭軟化・乳管開通・マッサージ・搾乳 第Ⅱ期:乳汁うっ滞・緊満・催乳感覚・D-MER・授乳拒否・つぶし飲み・搾乳 第Ⅲ期:自律授乳・母乳不足感と不足の鑑別・分泌不全/過多への対応・抑制薬・添い乳・飲み物の選択 ▶ 「今必要なケア」が明確になる思考軸を身につけます。 ⑦ 乳房・乳頭トラブルへの対応 ― その痛み、原因は何? ― 疼痛・発赤・水疱・亀裂・乳口炎・白斑・緊満・硬結・乳栓・乳管閉塞まで、正確なアセスメントと予防・対応力を高めます。 ⑧ 乳腺炎の評価とケア ― 不安な対応を、確かなケアへ ― 乳腺炎の種類・原因・所見を整理し、助産師外来・産後ケアで自信をもって対応できる力を養います。 ⑨ 母乳代用品と補足の考え方 ― 退院前・2週間・1か月健診で迷わない ― エネルギー量、発育曲線、体重増加、過飲症候群、補足量の減らし方、 ミルク調乳・乳首選択まで、実践的に整理します。 ⑩ 乳児の栄養評価 ― 退院後の「どうする?」に答えられる ― 母乳・人工栄養それぞれの哺乳量変化と、見逃してはいけない評価ポイント。 ⑪ 離乳食・補完食 ― WHO推奨に基づく、母乳と食のつなぎ方 ― 開始の目安と、母乳育児を大切にしながら進めるポイント。 ⑫ 卒乳・断乳支援 ― 女性の将来を見据えたケア ― 卒乳と断乳の違い、断乳処置、トラブルなく終えるために助産師が果たす役割。 ■実技講習(約4時間) 乳房マッサージ、乳管開通法、乳腺炎時の乳房ケア、乳房うっ積予防マッサージ、乳房分泌促進マッサージを、MATの視点(評価→介入→再評価)に基づいて実習します。 乳房だけでなく、姿勢・呼吸・体幹・骨盤との関連を評価し、 その人の身体全体を診たうえで最適なケアを選択できる助産師の臨床力を高めます。


今後の予定


受講規約・キャンセルポリシー

【MAT式乳房ケア講習】受講規約 本規約は、一般社団法人MAT周産期ケア(以下「当法人」)が運営するMAT式乳房ケア講習(以下「本講習」)に適用されます。受講者は申込みをもって本規約に同意したものとします。 第1条(受講資格・契約成立) 本規約に同意し、当法人が受講を承諾した方を対象とします。過去の規約違反等により受講をお断りする場合があります。受講契約は、当法人の承諾及び受講料金の入金完了をもって成立します。 第2条(受講料金) 受講料金は132000円(税別)とし、当法人指定の期日までに銀行振込にてお支払いください。 第3条(キャンセル・返金) 講習用資料は申込み確認後速やかに発送いたします。 資料発送前日までのキャンセルは受講料金の100%を返金します。ただし、返金時の振込手数料は受講者負担とします。 資料発送日以降の受講者都合によるキャンセル・欠席は返金いたしません。ただし、別日程への振替を1回認めます。 災害等による中止・延期は第4条を適用します。 第4条(災害・講習の中止及び変更) 天災、悪天候、交通機関の運休、講師の急病等により、講習を変更・中止・延期する場合があります。 会場所在地に警戒レベル4(避難指示)以上が発令された場合は、受講者が到着済みであっても中止・延期します。警戒レベル4未満でも、安全確保が困難な場合は同様とします。 当法人が中止・延期した場合、追加料金なしで別日程に振り替えます。振替日程に参加できない場合も原則返金しません。ただし、法令上返金が必要な場合を除きます。 交通費・宿泊費等は、法令上当法人が責任を負う場合を除き補償しません。 変更等は電子メール等で速やかに通知します。 第5条(eラーニング) eラーニングは指定された視聴期間内に受講してください。視聴期間・方法は別途案内します。 視聴は受講者本人に限り、アカウントの共有・譲渡、動画等の録画・録音・撮影・複製・ダウンロード・転載・配布を禁止します。 視聴に必要な機器・通信環境は受講者が準備するものとします。受講者側の環境による視聴不良について当法人は原則責任を負いません。 当法人側のシステム障害等で視聴できない場合は、視聴期間の延長等で対応します。 視聴期間内に修了しなかった場合も原則返金しません。ただし、法令上返金が必要な場合を除きます。 第6条(知的財産権・秘密保持) 講習の教材、動画、画像、技術資料等の知的財産権は当法人または正当な権利者に帰属します。無断複製、販売、譲渡、公開、SNS転載等を禁止します。また、講習で知り得た当法人及び他の受講者の個人情報・秘密情報を第三者に漏洩してはなりません。本条は講習終了後も有効です。 第7条(禁止事項) 講習の無断録画・録音・撮影、教材等の第三者への提供、SNS等への無断公開、迷惑行為、勧誘、誹謗中傷、運営妨害、法令違反を禁止します。 第8条(受講資格の取消) 規約違反が認められた場合、当法人は受講資格を停止・取消できるものとします。この場合、原則返金しません。ただし、法令上返金が必要な場合を除きます。 第9条(損害賠償・免責) 受講者が本規約に違反し、当法人または第三者に損害を与えた場合、法令に従い賠償責任を負うものとします。本講習で習得した知識・技術の臨床現場等における実施は、受講者自身の専門的判断と責任のもとで行うものとします。受講者による手技の誤用、不適切な実施、判断の誤り等、当法人の責めに帰すべき事由によらず生じた事故・損害について、当法人は一切の責任を負いません。 第10条(個人情報) 個人情報は当法人のプライバシーポリシーに基づき適切に取り扱います。 第11条(規約変更) 当法人は法令に従い本規約を変更できるものとし、変更内容及び効力発生日をウェブサイト等で周知します。 第12条(準拠法・管轄) 本規約は日本法に準拠し、紛争は法令上認められる範囲で当法人の主たる事務所所在地を管轄する裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。 第13条(資格認定) 資格認定希望者は、別途定める認定料を指定期日までに支払うものとします。 認定料・支払方法等は当法人ウェブサイトまたは関連資料で案内します。 期限内に支払いがない場合、認定申請を受理しない場合があります。 認定料は原則返金しません。ただし、当法人の責めに帰すべき事由で認定手続きが実施されなかった場合、その他法令上返金が必要な場合を除きます。 付則 本規約は2026年1月13日から施行します。 一般社団法人MAT周産期ケア


連絡先

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