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運動器と周産期ケアを統合した新プログラム
MAT周産期ケアとは
MAT周産期ケア(Multifaceted Approach Treatment)は、運動器(筋骨格系)と周産期ケアを統合した、新しい助産ケアメソッドです。 MAT周産期ケアは、これまで助産師教育のなかではあまり触れられてこなかった筋骨格系に着目したことから始まりました。運動器を深めていくなかで、助産ケアに通じる確かな知識や根拠が数多く存在していることに気づき、それらが十分に届いていない現状を見つめながら、助産師という枠にとらわれず、多様な分野の知識を丁寧に結び合わせていきました。その歩みの中で形になったのが、MAT周産期ケアです。
長く受け継がれてきたケアの中には、“当たり前”として行われているものも少なくありません。しかし、私たち一人ひとりが新しい学びを手にしたとき、現場では妊産婦の身体機能を最大限に引き出せ、良い方向に変わっていくと信じています。
MAT周産期ケアが、助産師の皆さまに日々のケアをより自信をもって行う力を与え、助産師にやりがいを与え、母親の分娩がより満ち足りた時間となるよう心から願っております。
MAT周産期ケアスペシャリスト
MAT周産期ケアに賛同し共に立ち上がったメンバー
全員が骨盤ケアの資格を有し、今まで培った技術と経験を元にさらなる助産の高みを 目指すスペシャリスト

板山 織絵
Orie Itayama
助産師

Aya Mori
森 彩
助産師

Akiko Kikuchi
菊地 明子
助産師

Miku Suruga
駿河 未来
助産師
ABOUT
監修医師

医師と助産師、それぞれ役割は異なりますが、「お母さんと赤ちゃんにとって、より良いケアを届けたい」という想いは同じです。
新しいケアの形を、これから一緒につくっていきましょう。
日本産婦人科学会 産婦人科専門医
美鳩 先生
ご予約
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